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メルマガ「み~さの12秒フランス語」

フランスから帰国してはや7年半が経ちました。
えっもうそんなに?と自分でも驚きます。
一時はフランス語教室に通ったり、
お菓子のレシピを書くときはフランス語でメモをしたり、
フランス語を少しでも忘れないようにと
フランス語のちょっとしたフレーズが配信される
メルマガを取っています。
フレーズも勉強になるのですが、後半のPS.に書かれてる
小ネタがおもしろくて、続けているようなものですが(笑)

少し前の配信ですが、お菓子の名前によく使われる形容詞

croquant
craquant
croustillant

のとってもわかりやすい説明が紹介されていました。
ぜひ生徒さまにもご参考にしていただきたいと思います♪

--- 以下 引用 ---

C'est bien croquant.
(セ ビヤン クろコン)

→歯ごたえがある。


例えば、ニンジンなどがブニャ~としてなくて、
ある程度コリッと歯触りがある感じ。
いろいろな素材感が欲しいときに、croquantなものを、
しのばせます。


インゲンなどフランス流ではブニャブニャにゆでて、
色もうぐいす色?茶色?くらいまでにするのが伝統的。

鮮やかな緑のしゃきっとしたインゲンの胡麻和えなどは、
まさにcroquantで、新しい感じっ!!


あまりに新しすぎて、「み~さのインゲンは生なんだよ!」
と、話題に!(←以前、夫が誰かに言っただけですが)


も、もうちと、手間かかってるんスけど…。

---
C'est~ →それは~である。
bien →よく、とても
croquant →コリコリしている

---
PS.
craquant(クらコン)は、一文字違いですが、
パリっという乾いた音。
もしくは、あの子めちゃいい~。
みたいな、いかす~!とか、しびれる~!(死語?)
のような意味。
お互いに間違えると、微妙に誤解されるので、
ご注意!(←と書くと余計混乱する。ひひ。→そして自分も)


そして、croustillant(クるスティオン)というのは、
コーンフレークのように、パリパリした感じ。
素材感を出すために、croustillantなものを
デザートなどに加えるのもおしゃれ(?)。

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--- 引用 以上 ---

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by petite_ayako | 2014-03-08 15:31 | vie 日常
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