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CAFE BAHMHOF

以前からずっと行ってみたかったカフェにやっと行くチャンスに恵まれました。

私がお菓子教室をオープンする際にお世話になった

辻製菓専門学校の元講師であり(私が在校中にはすでに退職されていましたが)

退職後ご自宅で、専門であるウィーン菓子を中心とした

お菓子教室を主宰されていた先生がご指導されているお菓子が食べれるカフェ!

実は昨年クリスマス時期に、どうしても食べたかったシュトーレンを

ネット通販で取り寄せたのですが、ご紹介したと思っていたら

していなかったことに、いま気づきました・・・



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カフェは梅田阪急三番街の地下にあり、カウンターのみのお席で

目の前で香りのよい自家焙煎のコーヒーを入れていただける至福の環境です。

ケーキは持ち帰りもできるのですが、この日はカフェでいただきました。

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どれも丁寧で緻密で、先生のお顔が思い浮かぶ美しい出来のケーキばかりで

特に私がうなってしまったのが「キルシュトルテ」

フランスにもほぼ同じ構成の「フォレノワール(黒い森)」というケーキがあるのですが

食感が全く違いました!

生地は少しどっしりと重みを感じるスポンジで、チェリーの酸味は控えめ

そして生クリームの軽さに驚きました。

最初その軽さを空気の入れ具合と感じていたのですが

先生に食べた感想を伝えると「軽さを意識して作っています」とのご回答。

コクはあるのに口の中に入れた瞬間あっさりと消えていき、

たっぷり食べてもしつこくない軽やかさが、ドイツ菓子であり先生のケーキだなと思いました。

対して私のフォレノワールは弾力があるふんわり軽いスポンジ生地に

コクとなめらかさのある脂肪分高めの生クリーム、チェリーにはお酒を効かせます。

同じようなケーキでもここまで違うものか!と一人分析してしまったのでした。



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コーヒーはたくさん種類のある中から、おすすめのコーヒーで中煎りくらいのものを選びました。

コーヒーはあまり詳しくないのでうまく説明できませんが、
いつも自宅で飲んでいるコーヒーとは格の違う、奥深い香りとまろやかな舌触りが印象的でした。
ちなみに自宅で飲んでいるコーヒーも神戸から取り寄せている自家焙煎の豆で
おいしくて気に入っているのですが、あくまでもデイリー用なので
やっぱり高級な豆でプロに煎れていただくコーヒーは味が違いますね!

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ケーキは季節ごとに変わります。

テイクアウトもあり、日替わりでお得なケーキがいくつかあるので

また立ち寄って、今度はもっとたくさんの種類のケーキを食べてみたいです。

CAFE BAHMHOF(カフェバーンホーフ)

 [三番街店]大阪市北区芝田町1-1-3阪急三番街南館B2階デリカランチマーケット内

 TEL: 06-6372-6651

 http://bahnhof.jp/


école de pâtisserie Petite Ayako(プティット・アヤコ)
メール   petite_ayako@excite.co.jp
ホームページ http://petiteayako.web.fc2.com/


by petite_ayako | 2017-04-14 10:14 | patisseries パティスリー
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